こんにちは、平日の自由を満喫しているすぐこです。

現在、私は週3日・時短勤務で働いています。

週3勤務になると、休みの日は何をして過ごすの?

勤務翌日は目覚ましをかけずに休んで、別の日は用事に使ったり副業したりしています。
アニメやドラマを一気見して終わる日もあります笑
その日の過ごし方を自分で選べると満足感ありますね〜。
この記事では、週4日の休みを実際にどう過ごしているのか、きれいに盛らずに書いていきます。
- 週3パートの休日が実際どんなものか知りたい人
- 休みが増えても有意義に過ごせるか不安な人
- 平日の自由時間がほしい人
- 仕事以外の時間も大事にしたい人
平日の時間を自分の都合で使えるようになりました

働く日数を減らして一番大きく変わったのは、平日の時間を自分で使えるようになったことです。
平日の時間を、自分の都合で使える。
私にとっては、ここが一番大きいです。

何をするかより、自分で決められるのが最高。
フルタイムをやめた理由や、週3・時短勤務の職場を探した経緯は、フルタイム労働をやめた。週5勤務に疲れた私が働く時間を減らした話にまとめています。
今回は、その先の暮らしのお話です。
週4日の休みは全部ちがう過ごし方をしています

休みの日は、毎回同じように過ごしているわけではありません。
- 勤務翌日:目覚ましをかけずにゆっくり起きる
- 用事の日:病院や買い物を平日にまとめる
- 外へ出る日:平日昼間の美術館へふらっと行く
- 副業の日:クライアントワークへがっつり使う
- ダラダラする日:アニメやドラマを一気見する
曜日ごとにきっちり分けているわけではなく、体力と予定に合わせてその都度決めています。
勤務翌日は目覚ましをかけません
勤務翌日の休みは、目覚ましをかけずにゆっくり起きます。最高。
起きたら、まず猫さまに挨拶→ごはんを差し上げてから、自分のことを始めます。
本を読んだり、ネットを巡回したり。
何かを達成するための休日というより、仕事の時間から自分の時間へ戻る日です。
病院を平日に予約できるのがめっっちゃラク
用事をまとめる日もあります。
特に助かっているのが病院です。
平日に予約を取ったり、そのまま受診したりできるようになりました。
フルタイム勤務の頃は、貴重な土曜日の予約枠を使うしかないこともありました。

ただでさえ少ない休みに予定が入ると、それだけで「休み、終わった……」となるんですよね。
今は土曜日へ用事を詰め込まなくていい。
これ、めっっちゃラクです。
平日昼間の美術館は作品世界に浸れて最高
予定のない平日に、ふらっと美術館へ行くこともあります。
平日の昼間は、休日より人が少ないことが多いです。
作品の前で急かされにくいし、気になった絵をゆっくり見られます。

静かな館内で作品世界に浸れる贅沢さを噛み締めつつ。
「休みが増えたら何をしたい?」と聞かれて、大きな目標は思いつかなくても、こういう小さな自由は案外あります。
副業が入っている日は一日がっつり使えます
クライアントワークが入っているときは、休みの日を副業へ使います。
仕事から帰ったあと、残りの体力で少しずつ進めるのではありません。
てか進められん。世の副業パーソンすげぇ。
まとまった時間を確保して、がっつり取り組む派なので途中で時間切れになりにくいのは助かります。
アニメやドラマを一気見して終わる日もあります
そして、アニメやドラマを一気見して終わる日もあります。

有意義かは知らんが満足度は高い。
見たかった作品を続けて見られるのも、自由時間と心のゆとりがあるからできることなのかなあと感じています。
休みが多くても丁寧な暮らしにはなりませんでした


週4日も休みがあれば、家事も副業も進みそうですよね。
私の場合、特にそうはなりませんでした。計画性がないだけとも言えますが。
- 本を読む日
- 美術館へ行く日
- 副業を頑張る日
- ネットを巡回して終わる日
休みを増やした目的は、別の予定ですべて埋めることではありません。
意識高く使えなかった休日を、失敗扱いしなくてもいいんですよ。
そこまで含めて、私は今の暮らしが気に入っています。
収入より今使える時間と体力を選びました

働く時間を減らした分、労働収入は減りました。
それでも私は、今使える時間と体力を残すほうを選びました。
この部分は、暮らし方や家族構成によって違います。
だから、休みの多さだけを見て決めたわけではありません。
毎月必要なお金を確認したうえで、時間と体力を残すほうを選びました。スタミナないんすよ私⋯⋯
私の場合は、お金よりも先に自分で使える平日の時間が足りませんでした。
休みが増えたら何をしたい?欲しい時間を考えてみる

働く時間を減らしたいと思ったら、まず「休みがほしい」で終わらせず、その休みに何を取り戻したいのか考えてみるとよさそうです。
- 目覚ましをかけずに休む時間
- 平日に病院や用事を済ませる時間
- 趣味の場所へ空いている時間帯に行く自由
- 副業や勉強へまとまって取り組む時間
- 何もしないでダラダラする余白
欲しい時間が見えると、時短勤務や平日休みのあるシフト、残業の少ない職場など、自分に合う条件も探しやすくなります。
ダウンシフトという考え方については、ダウンシフトとは?週3・時短勤務で実践中の私が始め方と注意点を解説にも書いています。
いきなり働き方を変えなくても、自分が取り戻したい時間を拾うところからでいいと思います。
まとめ|休みの日を自分で選べるようになりました

週4日の休みがある今の働き方は、私にはかなり合っていました。
たしかに収入は減りましたが、自分で選んだ結果なので納得しています。
- 目覚ましなしでゆっくり起きる
- 病院や用事を平日に済ませる
- 空いている美術館で作品を見る
- クライアントワークへ一日使う
- アニメやドラマを一気見する
毎日を有意義に過ごせているわけではありません。
でも、その日の過ごし方を自分で選べる。
私はその自由がほしかったんだと思います。
あなたが取り戻したい暮らしの中にも、本当にほしい時間のヒントがあるかもしれませんよ。

