
こんにちは、そこそこズボラーすぐこです。
家事をやりたくない日、ありますよね。
私は、そんな日であっても、毎日これだけはやる!……という固定の最低限リストは持っていません。
夏場は洗濯を何日かおきにしますが、冬場は「これだけは絶対にやる」という家事は特になし。
皿洗いも掃除も片付けも、今日は無理だと思ったら後回しです。
それでも今のところ生活が大きく破綻していないのは、気合いで家事をこなしているからではありません。
アイキャッチ画像でお察しのとおりですが……
何もしない日があっても困りにくいよう、料理や掃除を先に仕組み化しているからです。

でも、何もしなかったら部屋も食生活も大変なことにならない?

大変なことになる一歩手前で止まればいいんです(雑な基準)
この記事では、家事をやりたくない日に私が残している最低限と、ズボラでも暮らしを回すために使っている仕組みについて書きます。
- 仕事のあとや休日に家事をしたくない人
- 丁寧な自炊や完璧な掃除が続かない人
- 一人暮らしの家事をもう少し軽くしたい人
- 何もしない日に罪悪感を持ちやすい人
家事をやりたくない日は全部やらなくていい

家事をやりたくない日は、全部やろうとしません。
皿を洗って、部屋を掃除して、出した物を片付けて、食事も用意して……と考え始めると、もうその時点でめんどくさい。
そして手は自然とスマホゲーへ(あるある)
だったら最初から、「今日は何をやるか」ではなく何をやらなくても困らないかで考えます。

家事の予定を立てるより、やらない家事を決めるほうが早いです。
私の場合、後回しにしがちな家事はこちら。
- 皿洗い
- 掃除
- 片付け
- 料理(お惣菜の日にする)
もちろん、いつまでも放置できるわけではありません。
でも「今日やらない」と「ずっとやらない」は別です。
今すぐ困らないものは、元気な日の自分へ回します。
私が最低限やる家事は夏場の洗濯だけ

私が「これだけはやる」と決めている家事は、夏場の洗濯です。
一方、冬場はさぼりまくりんぐ。
最低限リストといいつつ、季節によってはゼロです。
一般的な家事リストを見ると、洗濯・皿洗い・掃除・ゴミ出しなんかがありますよね。
でも、その全部を毎日の最低ラインにすると、私には最低限というより普通にフルコースなんすよ……。

私の最低限は「一般的に必要とされる家事」ではなく、「今日やらないと自分が困る家事」です。
暮らし方や家族構成によって、放置できないものは違います。
私のゼロ家事デーを、そのまま誰かへおすすめしたいわけではありません。
自分の生活が困らない範囲まで、最低ラインを下げています。
料理は冷凍食品を組み合わせてパッケージ化

家事をやりたくない日に食事まで一から考えるのは、かなり面倒です。
そこで料理は、冷凍食品を組み合わせて一食にする形へ寄せています。
買う物もある程度決めておき、毎回ゼロから献立を考えません。
私の中では、これを料理のパッケージ化と呼んでいます。
- 冷凍食品を組み合わせる
- 買う物をある程度固定する
- 毎回新しい献立を考えない
丁寧な作り置きを何品も用意する方法ではありません。
作り置きを作るための元気が、まず必要になりますからね。そんなもんないよね。
冷凍庫にある物を組み合わせれば食事になる状態を作っておくほうが、今の私には合っています。
自炊したかどうかより、家で何か食べられたらひとまずOK。
食事まで完璧にしようとして何も用意できなくなるより、ずっと現実的です。
掃除はロボット掃除機へ任せる

掃除は、ロボット掃除機を使っています。
自分で掃除機を出して、部屋中を移動して、終わったら片付ける……
この一連の作業を毎回やろうとすると、私の手はいつの間にかマンガに伸びています。
ロボット掃除機なら、少なくとも床掃除の一部は自分が動かなくても進みますし。
もちろん全部やってくれるわけではありませんが、「自分で最初から最後までやる」以外の選択肢があるだけで、掃除の重さは変わりました。

苦手な家事は、好きになるより誰か……いや、何かに任せたい。
ロボット掃除機を使うことは家事をサボるためのぜいたくというより、私にとっては暮らしを止めないための仕組みです。
休みが増えても家事好きにはならなかった

働く時間を減らして休みが増えたら、家事もちゃんとできるようになるのでは!?
結論そんなことは全くない。
休みの日は、本を読んだり、副業の勉強をしたり、アニメやドラマを一気に見たりしたいし。。。
何もせずダラダラして終わる日も、普通にあります。
せっかく働く時間を減らしたのに空いた時間を全部家事で埋めたら、私が欲しかった暮らしじゃないんや…!!!
なぜなら家事の完成度を上げるためではなく、自分の都合で過ごせる時間を増やすためにダウンシフトしたから。

休みが多いことと、家事を完璧にこなせることは別でした。
時間があっても、やりたくないものはやりたくない!
だから今は、家事を頑張れる人になるより、頑張れない日も回る暮らしを作っています。
家事をやりたくない日に試したい最低限の決め方

何を最低限にするかは、その人の生活によって変わります。
私と同じように全部後回しにすると困る人もいるはずです。
決めるときは、次の三つに分けると考えやすくなります。
- 今日やらないと困るもの
- 明日以降でも間に合うもの
- 道具や市販品へ任せられるもの
最初から立派な家事ルーティンを作らなくても大丈夫です。
まずは、今日やらなくても困らなかった家事を見つけるところからでいいと思います。
やらない家事を一つ決めるだけでも、その日の負担は少し軽くなりますよ!
まとめ|何もしない日があっても回る暮らしを作る

家事をやりたくない日に、無理やり全部こなす必要はありません!
私が夏場に残しているのは洗濯だけ。
冬場は、絶対にやる家事がない日もあります。
皿洗い・片付け・自分でやる掃除は後回しです。
床掃除は、ロボット掃除機へ任せています。
その代わり、何もしない日があっても困りにくいように、料理と掃除を先に軽くしています。
- 冷凍食品を組み合わせる
- 買う物をある程度決めておく
- 掃除はロボット掃除機へ任せる
- 今日困らない家事は後回しにする
毎日きちんと家事をこなす暮らしは、私には続きませんでした。
だったら、続かない自分を責めるより、続けなくても困らない形へ変えるほうが早い。
あなたが家事をやりたくない日に、「今日はここまででいい」と決めるヒントになれたら嬉しいです*^^*


