【体験談】MOS PowerPoint試験に合格するまで

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こんにちは、MOSいろいろ勉強中のすぐこです。

今回は、私が受験した「MOS PowerPoint 試験」の体験記をお届けします!(バージョンは諸事情により2016です)

PowerPointはプレゼン資料作成の必須ツールですが、実はMOS資格でそのスキルを証明できることを知っていますか?

試験勉強の方法や試験当日の様子、感想などを詳しくシェアしていきますので、これから受験を考えている方や、試験準備で悩んでいる方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

前提として、MOSの受験者IDの登録は済んでいるものとして話を進めていきます。

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MOS PowerPoint 試験について

PowerPointから受け始める人は少ないと思いますので、MOS試験の概要は省きますね。

詳しくはこちらにまとめています!

試験の形式(CBT試験)

試験はPC上で行われ、複数の課題(プロジェクトと呼ばれる)を時間内に解いていく形式です。

時間は50分で、指定された小問(タスクと呼ばれる)に対して操作を行います。

問題は、「新しいスライドを作成してデザインを設定する」「アニメーションを追加する」「スライドショーの設定を行う」といった、実務に直結する内容が多いです。

普段からPowerPointを使っている方なら、慣れた操作も多いかも知れませんね!というか楽勝かも?

合格基準

1000点満点で合格ラインは700点です。

課題ごとに与えられた指示を的確に理解し、適切な操作を行うことが求められます。

CBT試験の仕組み上、試験後に分かるのは点数だけでどこをどう間違ったかは教えてもらえません^^;

基本操作に加え応用的なスキルも求められるため、練習が必要です。

ただWordやExcelと比べると難易度は高くなく、2週間くらい勉強すれば受験できる状態になれるような印象でした。

MOS PowerPoint 試験準備で私がやったこと

私が実際にやってよかったことや、役立ったテキストについてお話します。

勉強の進め方

PowerPointは久々に触ったので、まずはテキストを1周して、現在の自分のレベルを確認しました。

図の効果段組み調整などWordと似た操作がちょくちょくあり、割とすいすい進められましたよ。

また、普段あまり使わないスライドマスターの設定やビデオの編集プレゼンテーションパックなど、新しく知る機能もたくさんありました。

MOS公式サイトでは、対策教材としてFOM出版日経BPのテキストが紹介されており、私が使用した教材は、FOM出版の方でした。

私が使用したのは前バージョン(2016)なので、最新版をお使いの方はこちらをどうぞ。

このテキストが1冊あれば、十分独学で合格できます!

  • MOS公式サイトで公表されている出題範囲に合わせた内容
  • 解説と練習問題(実際にパワポを立ち上げて解いていく)を繰り返して細かく進んでいく
  • その他の操作方法やショートカットが書いてあり、覚えておくと助かる知識が増える
  • 操作に必要な手順が細かく書かれており、図も豊富で理解しやすい
  • 練習問題の解答にはマーキングがあるため、操作画面のどこを見れば良いのか分かりやすい
  • 章末の確認問題が小テストになっている。理解度の確認に便利!

テキストに付属の模擬試験を解く!

出題範囲の学習が終わったら、模擬試験で試験の形式にしっかり慣れましょう。

テキストに付属している模擬試験がかなり大切ですので、ぜひ活用してください!

模擬試験を何度も解くことで、本番での問題形式やタイムマネジメントの感覚がつかめます。

2016バージョンのテキストには、5回分の模擬試験が収録されていました。問題をランダムに出題する機能もついていましたよ。

WordやExcelよりは難易度が低めで、模擬試験5回分を2周したタイミングで受験して合格しました!

実際に受験してみた感想

4度目(Word、Excel(specialist、Expert)済)の受験だったので、落ち着いて受けられました。

試験官の方とも顔なじみになってしまいました〜*^^*

…のわりにリセット癖は変わらず何回かはじめからやり直した結果、試験時間わりとギリギリに…

指示文がふわっとしていて解釈に迷う問題がある可能性がありますので、迷ったら試験官を呼んでどういう問題なのか尋ねても良いかもしれません(私は呼びました笑)。

ちなみにプロジェクトの数は7あり、それぞれタスクは4〜7個でした。

(おまけ)実際に出題された問題はこんな感じ

CBT試験なので出題される問題は一人ずつ違うと思うのですが、今回の試験で出題された範囲を覚えているものだけ書いています。

  • スライドショー(目的別スライドショーの作成、印刷設定、画面切り替え系)
  • アニメーション(追加、動きの変更、再生順変更)
  • ビデオ(再生時間の調整、ビデオの追加、サイズと位置調整)
  • セクション(追加、名前の変更)
  • 図形(グループ化、図形の変更、図の効果(面取りなど)、位置調整)
  • 表(スタイル変更、グラフ作成、配色変更)
  • ドキュメント検査、プロパティ変更(ボーナス問題ですね^^)

つまり、まんべんなくやろうってことですね〜^^

まとめ|PowerPointは他のMOS試験より簡単に感じました!

今回は、MOS PowerPoint Specialist試験の体験記をお届けしました。

試験自体は難しくありませんが、細かい操作や応用的なスキルを問われるためしっかりと準備して臨むことが大切です。

PowerPointを日常的に使っている方にとっても、新たな気づきが多い試験だと思います(プレゼンテーションパックなど)。

私自身、受験を通じてスキルアップを実感できましたし、今後の仕事にも大いに役立てることができそうです。特にビデオの編集やトリミングはすぐに使えそうなスキルだと思いました!

これからMOS PowerPoint Specialist試験を受験する方もしっかりと勉強して、自信を持って試験に臨んでくださいね!

プロフィール
この記事をかいた人
すぐこ

こんにちは!
とりあえずすぐこぼす・すぐころぶ。すぐこです。
ねことか本とか旅が好き。
そこそこずぼら。
そろそろガチめにダウンシフトしたい。
MBTI巨匠と建築家を行ったり来たり。
どっちもまんざらでもない。

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